フリースタイルリブレとダイエット

深刻な不調が現れたため厳しい糖質制限を中止し、リブレで血糖を測りながら、自分にあった健康的なダイエット(食事法)を目指しています

【ボーンブロス】濃厚骨スープでサプリ要らず体の調子を整える

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今から2年半ほど前の2016年秋頃に知った「ボーンブロス」。きっかけはインスタグラムで仲良くなったフォロワーさんから「あの叶姉妹も作って飲んでいるの。欧米でも流行中の健康法なのよ」と教えていただいたことでした。それからアメリカのサイトで色々調べると、体にはいいことづくめ。これは試すしかない!と自宅でもや作り始め、今では定期的に作り、普段の食事用の「スープベース」としてストックしています。

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【摂食障害】食生活で起こる精神の状態をエジンバラ産後うつ病自己評価票で考察

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ダイエットや健康法実践などをきっかけに、食へのこだわりを強め、食べることに対して「嫌悪感や恐怖心」を持たれる方が時々おられます。その症状が進行してくると日常生活を送ることも困難になることも。これが「摂食障害」といわれる症状です。摂食障害は女性に多く見られ、発症の男女比率は20:1といわれています。症状を自覚し早期発見することが、重症化の予防・早期寛解に繋がるといわれていますが、その手掛かりになるのではないかなと私が思うのが、エジンバラ産後うつ病自己評価票の利用です。

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【私のお弁当】野菜を1日350以上食べることを目標にしています

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こちらはある日の私のお弁当です。容器の重量は引いて、373g。野菜以外にゆで卵がふたつ入っていますが、野菜だけで200g以上は入っているかなと思います。朝は基本的には軽めの食事を摂ることが多いので、お昼のお弁当と夕飯で、1日350g以上の野菜を摂ることを目標とし、比較的沢山摂りやすいお昼のお弁当で、1日分の目標の半分以上を摂ることを心がけています。

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断食やファスティング後の食事で血糖値をできるだけ上げないようにする食べ方

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断食(ファスティング)あとの食事で糖質量の多いものを食べると、食後血糖値がいつもより上がりやすくなることが解っています。また断食後だけでなく、忙しくて食事が取れなかったり、1食抜いてしまった後などの「空腹時感が長かった」後の食事についても同様に高血糖を起こしやすくなるため、糖質量を少なめにした軽めの食事を摂るのが良いとされています。しかし急な食事のお誘いや付き合いの飲み会などがあると、そうもいかない時もありますよね。そんな場合におすすめなのが「食事前のプレ食」です。

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【月曜断食】最近話題の本を読んでみて実際に丸1日断食をやってみた感想

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最近SNSで話題になっている「月曜断食」という食事法。私も過去に断食を経験しましたと投稿した際に、フォロワーさんたちから「月曜断食、すごくいいですよ」「月曜断食なら○キロは痩せられますよ」と紹介されたのをきっかけに、いろいろ調べてみて、ついでに断食だけでも実際に自分でやってみて、その内容を検証してみることにしました。

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【鉄剤過剰摂取問題】鉄の高濃度投与は安全?フェリチンはどの位必要か

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ダイエット関連の話題を詳しく調べていくと、サプリメントによる栄養素の補充等についての話が取り上げられる機会が増えました。その中でも特に「鉄」についての話題が大きく注目されています。近年、SNSでも一部の特定疾患に対して、鉄の高濃度投与で改善効果があるとうたう医師なども登場していますが、果たして、鉄の高濃度投与は本当に安全性が確保されているものなのでしょうか? 

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【常備菜で栄養選択】ゆで卵は手軽に栄養補給ができる高タンパク質低糖質食材

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我が家ではゆで卵を冷蔵庫に常備。私と子どもたちで小腹が空いた時に間食として食べたり、忙しい朝のお弁当に詰めたり、夕食の副菜にちょい足ししたりしています。卵はたんぱく質とビタミンが豊富で、糖質は控えめ。なので手軽な栄養補給にぴったりの食材なのです。

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糖質制限レベルについては受け止め側の認識度でもかなり印象が違ってくる

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私が厳しい糖質制限を止めてから1年が経ちました。では私は今はもう糖質制限をしていないのか?といえば、またそれは正しい表現とは言い難い部分があります。何故ならば、糖質制限のレベルについての認識度は人それぞれで、ある人から見れば制限している様に見え、また別の人から見れば制限していない様にも見えているからです。ではその線引きは一体どこにあるのでしょうか?

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【子どもと楽しく栄養選択】フレッシュ無塩バターを手作りしてみました

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材料はたったのひとつ!生クリームだけで簡単に無塩バターを作ることが出来ます。但し難点なのは、大量生産出来ないこと(笑)実は超簡単で美味しいフレッシュバターが出来るのですが、とても時間と手間がかかるので、ぜひ子どもさんと一緒に、遊びのひとつとして楽しんでやっていただけたらと思います♪

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【高脂質食】最近SNSで話題の高脂質食摂取のリスクについて調べてみた

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最近ツイッターで話題になっているのが「毎日焼肉を食べても大幅減量に成功」という減量方法で、その食事法に従って「牛脂を大量に食べる」という食事を摂る人が増えている。なんでも1日に300gもの牛脂を食べる人もいるとの書き込みも…。しかし一般的な減量を目的とする保健指導においては、低脂肪食を勧めています。今回、保健指導に反するその話題の食事法のリスクについて調べてみました。

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【夜間低血糖】夕食での糖質摂取量が少な過ぎると朝までに低血糖を起こしていた

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リブレをつけるようになって本当に凄いなと感動したのは、寝ている間の糖濃度も自動的に測ってくれるということでした。私はリブレを購入する前に、通常の採血による血糖測定器も持っていましたが、さすがに夜中に起きて穿刺計測することは非現実です。しかし、主治医の先生に教えていただいて初めて解ったのが、まさか普段は滅多に低血糖を起こすことがなかった自分が、夜間低血糖を起こしているとは、夢にも思わなかったのです。

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私がフリースタイルリブレを着けることにしたきっかけはテレビ番組でした

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私が穿刺でこまめに血糖値を測り始めたころ、テレビでフリースタイルリブレを使った血糖値を測る実験を取り扱った健康番組が放映されました。たぶん?フリースタイルリブレを取り扱った初めてのテレビ番組であったと思います。お笑い芸人のザ・たっちさんをモデルに、双子で食事内容を変えると血糖値に差は出るのか?といった内容でした。リブレが2017年秋に販売を開始して数か月後のことでした。

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【食品添加物を避ける】少ない材料で作る無添加の手作りおやつ②

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人工甘味料や食品添加物を避けた、普通のお砂糖を使った、安全なおやつを子どもに食べさせたい。それが手作りおやつを作ろうと思ったきっかけです。もちろんたまにはコンビニのお菓子も食べたくなることがあるでしょう。それはそれで構いません。だけど普段のおやつは、やっぱり安全なものを食べさせたいと思うのです。

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前日の夕食から何も食べていないのに朝食を食べる前に糖濃度が上がっている

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フリースタイルリブレで糖濃度を測るようになって気付いたのは、朝起きてから何も食べていないのにリブレ値が上がることでした。「朝食を食べていないのにリブレの数値がどんどん上がってる?」ということを疑問に思った私はいろいろ調べてみると、前日の夕食での糖質摂取量が少ない場合、蓄えられていた糖質が朝には足らなくなり、糖新生が起こってる可能性があるということを知りました。リブレをつけることで、今までの採血では解らなかったことが、目で見れるようになりました。

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