フリースタイルリブレとダイエット

糖質制限は不調が現れた為に中止、フリースタイルリブレで血糖値を測りながら、DASH食を取り入れた健康的なダイエット(食事法)を目指しています

【食後高血糖】食事を作ってもらっている人のための抑制方法

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健康診断の結果では異常はなく、全くの健康体。しかし、食事を摂った後に猛烈な眠気に襲われ、起きていられなくなるようなことはありませんか?しばらくすれば落ち着くが、ひどい時はその眠気の後にめまいや血の気が引くような気持ち悪さに至るような場合、それはもしかすると食後高血糖や反応性低血糖を起こしているかもしれません。

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【ミューズリー】腸活や便秘対策のため食物繊維を意識した食事を

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日本ではまだあまり馴染みの低い【ミューズリー】。最近はダイエットや健康志向の方に朝食向けシリアルとして【グラノーラ】が注目されるようになったことから、ミューズリーも少しづつではありますが認知されるようになりました。手軽に摂れる、食物繊維が豊富なミューズリーについてご紹介したいと思います。

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【摂食障害】食生活で起こる精神の状態をエジンバラ産後うつ病自己評価票で考察

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ダイエットや健康法の実践などをきっかけに、食へのこだわりを強め、食べることに対して「嫌悪感や恐怖心」を持たれる方が時々おられます。その症状が進行してくると日常生活を送ることも困難になることも。これが「摂食障害」といわれる症状です。摂食障害は女性に多く見られ、発症の男女比率は20:1ともいわれています。症状を自覚し早期発見することが、重症化の予防・早期寛解に繋がるといわれていますが、その手掛かりになるのではないかなと私が思うのが、エジンバラ産後うつ病自己評価票の利用です。

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【糖質リハビリ④】リハビリ後半からは自身で新しい食事法を選択

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糖質リハビリを始めて半年経過した頃で、ようやく1日120g程度まで糖質摂取を増やせるようになっていました。多糖類(デンプン質)の糖質を大量に摂ることさえなければ、血糖値が食後に200を超えることは次第になくなってきていました。この頃から「糖質制限を止めた今後、新しい食事法は何を主とすべきか?」を考えるようになりました。

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【糖質リハビリ③】単糖摂取に体が慣れて来たら少しづつ多糖類を増やしていく

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糖質リハビリ②では、耐糖能が低下した体にを糖代謝に慣らすため、単糖や二糖類での糖質摂取で、徐々に1日当たりの糖質摂取量を増やしていくことをお勧めしました。単糖や二糖類の摂取でも、高血糖が起こりにくくなった来たら、次は徐々に多糖類(でんぷん質)の摂取量を増やしていきます。

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【フリースタイルリブレ】記録データのパソコンへの取り込みマニュアル

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フリースタイルリブレの良いところは、記録したデータを自分のパソコンに取り込んで保存出来ることです。リーダーに記録したデータは、専用管理ソフトを使用すると様々な角度から自己分析することが出来ます。取り込んだデータは印刷することも可能です。今回はその取り込み方についての操作方法をご紹介したいと思います。

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【コロナ肥満】自粛生活の影響がぼちぼち出始めてます

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息子が血液検査を受けてきました。長男はこの春から専門学校に通い始めてますが、例に漏れず、まだ授業が始まっていません💦(入学式もなしでした)奨学金の説明と教科書受け取りに行った程度。そんな中で長男が献血に行ってきました。

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【家庭で出来るコロナ対策まとめ】5月からの感染症予防対策

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長期化する自粛生活。家族に乳幼児や高齢者、基礎疾患を持つ人や妊婦さんがいると、さらなる不安を抱えた生活を送られている方も多いはず。5月4日に自粛生活が5月末まで延長されることになりましたが、今後も家庭で出来る感染症予防対策をまとめてみました。

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【水溶性食物繊維と不溶性食物繊維】高血糖や大腸がん予防に効果あり

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その昔は「栄養の無いもの」とされていた食物繊維ですが、高血糖を抑制したり、大腸がんの予防に効果があることなどが報告されており、現在では糖尿病患者数が潜在数を含めて2000万人、がん罹患数の一番多いのが大腸がんということから、その有用性に大きな注目を集めています。

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【糖質リハビリ②】耐糖能低下がみられるときの糖質の摂り方について

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糖質リハビリ①では、厳しい糖質制限を止めてから、まずどのような種類の糖質を摂り始めたかについてご紹介しました。耐糖能が低下しているときの、少しの糖質摂取で高血糖を起こすことを避けるため、糖質の種類と共に気をつけたい、糖質の摂り方についてもご紹介します。

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【糖質リハビリ①】糖質制限を止めて体を少しづつ糖質に慣らす

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いけざわレディースクリニックを受診した私は、厳しい糖質制限を長く続けていることで、耐糖能機能が低下し、糖尿病に近づいているかも?というような状態になっていることが解りました。また検査では、健常な人の何倍もの追加インスリンが出ていることも判明。耐糖能機能を正常に戻すため、まずは今の厳しい糖質制限を止め、少しずつ糖質摂取量を増やしてみて、また後日調べてみましょうということになりました。

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【糖質制限を止めました④】糖質制限で耐糖能が低下し糖尿病のような状態に

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約1年間の糖質制限で18キロ痩せたものの、60キロから全く落ちなくなったので、更に糖質制限レベルを厳しくしますが、やっぱり痩せない。まだまだ体脂肪率は高く、痩せれる余地はあるはずなのに。そんなとき、SNSで偶然知ったクリニックを受診し、検査を受けることになりました。調べた結果、このまま続けていると、本当の糖尿病になってしまうかもしれない、という言葉に愕然としました。

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【糖質制限を止めました③】メガビタミンやフェリチン高値に意味は無かった

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糖質制限を始めて1年が経過した頃。体重がびくとも落ちなくなったため「より厳しい糖質制限」に変更し、糖質量をさらに減らすようになりました。食事も1日3食から1~2食となり、家族と一緒の外食も控える様に。しかし糖質摂取量は今までよりも更に減らしているのに、体重は全く落ちません。しかもそれだけでなく、髪や肌の調子も悪くなり、たまの糖質摂取では、猛烈な眠気に襲われるようになっていました。

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【糖質制限を止めました②】さらに糖質量を減らすと不調が出始めた

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糖質制限を始めて1年が経過した頃、ちょうど職場の健康診断がありました。それまでは毎年「要指導」に引っかかるほどの「メタボ予備軍」で、診療所からの呼び出しが本当に恥ずかしくて嫌で仕方ありませんでした。しかし、糖質制限で痩せてからの職場の健康診断は、楽しみで楽しみで結果が待ち遠しかったのを覚えています。体重計に乗り、腹囲を測った時の看護師さんの「ものすごく痩せましたね!」という驚きの声がどんなに嬉しかったことでしょう。しかし後日、血液検査の結果を手にした私は「え!」と驚くことになります…。

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