フリースタイルリブレとダイエット

深刻な不調が現れたため厳しい糖質制限を中止し、リブレで血糖を測りながら、自分にあった健康的なダイエット(食事法)を目指しています

【DASH DIET】私流のDASH食①全体プランと朝食について

それまで「糖質リハビリ」として、糖質制限で低下してしまった耐糖能を正常に戻す為、少しづつ糖質を増やした食事を摂るように心がけ、1年かけてようやく調子を取り戻すことが出来ました。その後、新しい食事法を模索している中で出会ったのが「DASH食(ダッ…

【DASH DIET】日本ではまだまだ知名度の低いDASH食のその内容

アメリカでは何年も前から有名な「ダッシュ食」(食事法)ですが、日本ではまだまだ知名度が低いのが現状。ダッシュ食を実践してみようと、ガイドラインでその食事内容を調べてみると、まず「日本の規格との違い」について考慮が必要では?ということが解っ…

【DASH DIET】ダッシュダイエット米国で7年連続1位に支持される食事法

ダッシュダイエット(DASH DIET)とは、アメリカで2011年から7年連続1位に支持されているダイエット法(食事法)です。 2018年まで連続で1位でしたが、2019年は残念ながら地中海式ダイエットに圧され、2位に。しかし、それだけ長く支持されているのも関わらず…

【プラントベース・ホールフード】京都ヴィーガン&グルテンフリーカフェ

2019年4月某日。妹と2人で日帰り京都散策を楽しんできました。食事についてはお互いかねてからから行きたかったお店にそれぞれ行こうということになり、私は京都三条にある、ヴィーガンレストランの「CHOICE(チョイス)」さんに行きたいと候補に挙げました。

【リブレで実験ファスティング登山】糖新生時に運動したら血糖値はどうなるか

ファスティング中に中程度の運動負荷がかかった場合、糖新生はどのように推移するのか?が知りたくて、不食状態で山登りするファスティング登山をやってきました。中程度の負荷の運動であるなら別に山登りでなくてもよかったのですが、近所をジョギングする…

【ボーンブロス】濃厚骨スープでサプリ要らず体の調子を整える

今から2年半ほど前の2016年秋頃に知った「ボーンブロス」。きっかけはインスタグラムで仲良くなったフォロワーさんから「あの叶姉妹も作って飲んでいるの。欧米でも流行中の健康法なのよ」と教えていただいたことでした。それからアメリカのサイトで色々調べ…

【摂食障害】食生活で起こる精神の状態をエジンバラ産後うつ病自己評価票で考察

ダイエットや健康法実践などをきっかけに、食へのこだわりを強め、食べることに対して「嫌悪感や恐怖心」を持たれる方が時々おられます。その症状が進行してくると日常生活を送ることも困難になることも。これが「摂食障害」といわれる症状です。摂食障害は…

【私のお弁当】野菜を1日350以上食べることを目標にしています

こちらはある日の私のお弁当です。容器の重量は引いて、373g。野菜以外にゆで卵がふたつ入っていますが、野菜だけで200g以上は入っているかなと思います。朝は基本的には軽めの食事を摂ることが多いので、お昼のお弁当と夕飯で、1日350g以上の野菜を摂る…

断食やファスティング後の食事で血糖値をできるだけ上げないようにする食べ方

断食(ファスティング)あとの食事で糖質量の多いものを食べると、食後血糖値がいつもより上がりやすくなることが解っています。また断食後だけでなく、忙しくて食事が取れなかったり、1食抜いてしまった後などの「空腹時感が長かった」後の食事についても同…

【月曜断食】最近話題の本を読んでみて実際に丸1日断食をやってみた感想

最近SNSで話題になっている「月曜断食」という食事法。私も過去に断食を経験しましたと投稿した際に、フォロワーさんたちから「月曜断食、すごくいいですよ」「月曜断食なら○キロは痩せられますよ」と紹介されたのをきっかけに、いろいろ調べてみて、つい…

【鉄剤過剰摂取問題】鉄の高濃度投与は安全?フェリチンはどの位必要か

ダイエット関連の話題を詳しく調べていくと、サプリメントによる栄養素の補充等についての話が取り上げられる機会が増えました。その中でも特に「鉄」についての話題が大きく注目されています。近年、SNSでも一部の特定疾患に対して、鉄の高濃度投与で改善効…

【常備菜で栄養選択】ゆで卵は手軽に栄養補給ができる高タンパク質低糖質食材

我が家ではゆで卵を冷蔵庫に常備。私と子どもたちで小腹が空いた時に間食として食べたり、忙しい朝のお弁当に詰めたり、夕食の副菜にちょい足ししたりしています。卵はたんぱく質とビタミンが豊富で、糖質は控えめ。なので手軽な栄養補給にぴったりの食材な…

糖質制限レベルについては受け止め側の認識度でもかなり印象が違ってくる

私が厳しい糖質制限を止めてから1年が経ちました。では私は今はもう糖質制限をしていないのか?といえば、またそれは正しい表現とは言い難い部分があります。何故ならば、糖質制限のレベルについての認識度は人それぞれで、ある人から見れば制限している様に…

【子どもと楽しく栄養選択】フレッシュ無塩バターを手作りしてみました

材料はたったのひとつ!生クリームだけで簡単に無塩バターを作ることが出来ます。但し難点なのは、大量生産出来ないこと(笑)実は超簡単で美味しいフレッシュバターが出来るのですが、とても時間と手間がかかるので、ぜひ子どもさんと一緒に、遊びのひとつ…

【高脂質食】最近SNSで話題の高脂質食摂取のリスクについて調べてみた

最近ツイッターで話題になっているのが「毎日焼肉を食べても大幅減量に成功」という減量方法で、その食事法に従って「牛脂を大量に食べる」という食事を摂る人が増えている。なんでも1日に300gもの牛脂を食べる人もいるとの書き込みも…。しかし一般的な減量…

【夜間低血糖】夕食での糖質摂取量が少な過ぎると朝までに低血糖を起こしていた

リブレをつけるようになって本当に凄いなと感動したのは、寝ている間の糖濃度も自動的に測ってくれるということでした。私はリブレを購入する前に、通常の採血による血糖測定器も持っていましたが、さすがに夜中に起きて穿刺計測することは非現実です。しか…

私がフリースタイルリブレを着けることにしたきっかけはテレビ番組でした

私が穿刺でこまめに血糖値を測り始めたころ、テレビでフリースタイルリブレを使った血糖値を測る実験を取り扱った健康番組が放映されました。たぶん?フリースタイルリブレを取り扱った初めてのテレビ番組であったと思います。お笑い芸人のザ・たっちさんを…

【食品添加物を避ける】少ない材料で作る無添加の手作りおやつ②

人工甘味料や食品添加物を避けた、普通のお砂糖を使った、安全なおやつを子どもに食べさせたい。それが手作りおやつを作ろうと思ったきっかけです。もちろんたまにはコンビニのお菓子も食べたくなることがあるでしょう。それはそれで構いません。だけど普段…

前日の夕食から何も食べていないのに朝食を食べる前に糖濃度が上がっている

フリースタイルリブレで糖濃度を測るようになって気付いたのは、朝起きてから何も食べていないのにリブレ値が上がることでした。「朝食を食べていないのにリブレの数値がどんどん上がってる?」ということを疑問に思った私はいろいろ調べてみると、前日の夕…

ブログの更新状況について

このブログ更新については、今現在(2018年11月)から約1年前くらいの時期の事から遡って記事を書いています。ちょっと時間はかかりますが、現時点まで早く追い付けるように頑張ります(笑) 今現在の私は、糖質リハビリを約1年かけて終えて、体調もよく、ま…

【食品添加物を避ける】少ない材料で作る無添加の手作りおやつ①

糖質制限で減量を目指すようになった初期の頃、私はスーパーやコンビニで、低糖質・糖質オフ・糖質ゼロ・ロカボと謳われた市販品のおやつを探して買っていました。しかし、糖質制限で糖尿病の様な症状が現れはじめ、医師の指導を受けながら血糖値を測るよう…

【おすすめの本リスト】糖質制限と栄養選択を経て本当に読んでよかった本

私は医療や栄養関係の学校を出ている訳ではありません。糖質制限を始める以前、家族に大病を患うものがいたため、病院で開催された「患者家族向きの勉強会」などに参加したり栄養学の本などを読んだりはしていました。しかし、糖質制限を自身で始めていくと…

厳しい糖質制限は耐糖能の低下から反応性低血糖を起こしやすくなる

糖質制限を始めた頃はあまり気にすることなく過ごしてきていたのですが、栄養指導して貰える病院で診察を受けて「高血糖を起こしている可能性がある」と言われ、血糖値のことが気になるようになりました。それまで高血糖を起こしているなんて言われたことも…

人工甘味料は血糖を上げないため甘味へ依存を起こし腸内環境を乱す可能性がある

3年ほど前から静かなブームであった糖質制限が、ここ数年で一気に火が付き、食品メーカーや外食産業、小売業も本腰を入れて続々と参入し始めました。そんな糖質制限をうたう加工食品に、必ずと言っていいほど使われているのが人工甘味料です。しかし、本当に…

フリースタイルリブレのセンサーの初期不良については交換対象になる

フリースタイルリブレの新しいセンサーを装着してから60分間、センサーが間質液濃度を計測してリーダーにデータを送れるようになるまでの間、ウォーミングアップタイムを取るように設定されています。その為センサーには、新しいセンサーが起動中のメッセー…

【厳しい糖質制限をやめました】体を少しづつ糖質に慣らす糖質リハビリ①

いけざわレディースクリニックを受診して、厳しい糖質制限を長く続けていることで、私の体は耐糖能機能が低下し、糖尿病に近づいているかも?という状態になっていることが解りました。また検査では、健常な人の何倍もの追加インスリンが出ていることも判明…

【厳しい糖質制限をやめました】糖質を摂ることに対する罪悪感と恐怖感

1年半に及ぶ糖質制限で、最初に体に不調を感じたのは体感だけでしたが、実際に病院で検査を受けるとはっきりと結果が出てしまいました。私の体は、静かにひっそりと、糖尿病に向かっているということが解ったのです。糖尿病でない私が、厳しい糖質制限を続け…

【厳しい糖質制限をやめました】糖質制限を続けていると体に不調が出始めた④

約1年間の糖質制限で18キロ痩せたものの、60キロから全く落ちなくなったので、更に糖質制限レベルを厳しくしますが、やっぱり痩せない。まだまだ体脂肪率は高く、痩せれる余地はあるはずなのに。そんなとき、SNSで偶然知ったクリニックを受診し、検査を受け…

【食品添加物を避ける】化学薬品漬けのサラダチキンより簡単に出来る鶏ハム

糖質制限時代から糖質制限をやめた今も、結構な頻度でストックしている、我が家の定番の「つくりおき」がサラダチキンこと鶏ハムです。糖質制限ブームから、コンビニのサラダチキンが糖質オフだと人気が出始め、今ではコンビニだけでなく、スーパーにも並ぶ…

リブレのセンサーがない時に採血で測るための電極を単品で買いたい

今までにも何人かの方から相談を受けた、電極を買う方法について。フリースタイルリブレのセンサーは、2週間の使い捨てなのに、値段は1個約8000円もする高価なもの。さすがに何週間も保険適用外の方が使い続ける事は、あまり現実的ではありません。費用がか…