フリースタイルリブレとダイエット

深刻な不調が現れたため厳しい糖質制限を中止し、リブレで血糖を測りながら、自分にあった健康的なダイエット(食事法)を目指しています

【日本人の食事摂取基準2020年度版】が公開されました

昨年の2019年9月に大阪で行われた厚生労働省策定の「日本人の食事摂取基準(2020年度版)」の研修会に参加してきました。この研修会は、北海道・宮城・東京・愛知・大阪・岡山・福岡と、7都市で開催されました。5年ごとの改定における策定発表前の研修会です…

【DASH食】これさえやればOK!今日からできる簡単DASH食

アメリカの国立心肺血液研究所で策定された、健康的な食事法としてアメリカでは長く支持されているDASH食。しかし残念ながら日本では、まだまだ認知度の低い食事法となっています。そこで大事なポイントをおさえつつ、完璧に取り入れられずとも気軽にできる…

【便秘対策に食物繊維】ミューズリーとオートミールで快便生活

DASH食を始めた頃から食べている「ミューズリー」と「オートミール」。「麦」をメインにフレーク加工したもので、砂糖類は基本的に無添加。食物繊維が多く、常温で保存ができ、ストック出来る低加工食品です。私はミューズリーやオートミールを摂るようにな…

【食品添加物を避ける】子どものおやつには家で作るものを食べさせたい

週5仕事をしてるので、平日の朝ごはんは結構手抜きだったりする。蒸したサツマイモ、ゆで卵、チーズ、おにぎり、ヨーグルト、果物、朝のお弁当用の残ったおかず、前夜の残り物だったりすることもある。なので、せめて休みの日くらいはと、おやつにパンケーキ…

【無料で健康相談】各市町村で受けられる無料の個別健康相談

皆さんはお住まいの地域の市町村役場にある保健センターで、住民を対象とした無料の健康相談が受けられることはご存知でしょうか?地域により受付日時は異なりますが、事前の予約をすれば、無料で食事内容や運動習慣について保健指導や栄養指導の専門家に相…

【DASH食】KALDIで買えるDASH食におすすめ全粒粉&減塩対策食品

最近増えた大型ショッピングモールによく入っている、コーヒーと輸入食材のお店「KALDI COFFEE FARM」(カルディコーヒーファーム)。店頭でコーヒーの試飲をやっている人気のコーヒー店です。KALDIでは国内のスーパーではなかなか手に入りにくい、DASH食に…

【フリースタイルリブレ】非糖尿病者が実験で着ける場合に気をつけたいこと

フリースタイルリブレが2017年秋に発売開始され、2年が過ぎました。それまでは糖尿病患者の方が治療目的として病院で「フリースタイルリブレpro」を病院で借りることは出来ましたが、非糖尿病人は使用することは出来ませんでした。しかし、フリースタイルリ…

【高脂質食】最近SNSで話題の牛脂ダイエットのリスクについて調べてみた

最近ツイッターで話題になっているのが「毎日焼肉を食べても大幅減量に成功」という減量方法で、その食事法に従って「牛脂を大量に食べる」という食事を摂る人が増えています。なんでも1日に300gもの牛脂を食べる人もいるとの書き込みも珍しくない。しかし…

【生活クラブ】食品添加物や遺伝子組み換え食品を避ける選択

今から約17年前、長男の離乳食が始まった時に、お友達から誘われて加入したのが「エスコープ大阪」でした。食品添加物や遺伝子組み換えを避ける食品を扱い、飼料の質や減農薬・無農薬栽培等にこだわる畜産者・農家から食材を調達する、独自基準を設けている…

【おすすめの本リスト2】私が実際に購入した本当に読んでよかった本

私は医療や栄養関係の学校を出ている訳ではありません。しかし、基本となる栄養や生化学の知識は、専門書や学生向きの教科書などで学ぶことは可能です。もちろん学校に通われる方に比べれば、ごくごく最小の情報量でしかありませんが、それでもそれらの本で…

【DASH食】私流のDASH食②昼食と夕食はつくりおき活用

DASH食を始めるにあたり、まず検討したのは1日の野菜摂取量についてでした。しっかり食物繊維を摂るためには、野菜をたくさん食べたいと考え、手間暇を出来るだけ省き、効率よく野菜を摂るために「つくりおき」をストックするようにしました。 DASH食の野菜…

【DASH食】私流のDASH食①全体プランと朝食について

それまで「糖質リハビリ」として、糖質制限で低下してしまった耐糖能を正常に戻す為、少しづつ糖質を増やした食事を摂るように心がけ、1年かけてようやく調子を取り戻すことが出来ました。その後、新しい食事法を模索している中で出会ったのが「DASH食(ダッ…

【DASH食】日本ではまだまだ知名度の低いDASH食のその内容

アメリカでは何年も前から有名な「ダッシュ食」(食事法)ですが、日本ではまだまだ知名度が低いのが現状。ダッシュ食を実践してみようと、ガイドラインでその食事内容を調べてみると、まず「日本の規格との違い」について考慮が必要では?ということが解っ…

【DASH食】ダッシュダイエット米国で7年連続1位に支持される食事法

ダッシュダイエット(DASH DIET)とは、アメリカで2011年から7年連続1位に支持されているダイエット法(食事法)です。 2018年まで連続で1位でしたが、2019年は残念ながら地中海式ダイエットに圧され、2位に。しかし、それだけ長く支持されているのも関わらず…

【プラントベース・ホールフード】京都ヴィーガン&グルテンフリーカフェ

2019年4月某日。妹と2人で日帰り京都散策を楽しんできました。食事についてはお互いかねてからから行きたかったお店にそれぞれ行こうということになり、私は京都三条にある、ヴィーガンレストランの「CHOICE(チョイス)」さんに行きたいと候補に挙げました。

【フリースタイルリブレ】ファスティング登山で糖新生すると血糖値はどうなるか

ファスティング中に中程度の運動負荷がかかった場合、糖新生はどのように推移するのか?が知りたくて、不食状態で山登りするファスティング登山をやってきました。中程度の負荷の運動であるなら別に山登りでなくてもよかったのですが、近所をジョギングする…

【ボーンブロス】濃厚骨スープでサプリ要らず体の調子を整える

今から2年半ほど前の2016年秋頃に知った「ボーンブロス」。きっかけはインスタグラムで仲良くなったフォロワーさんから「あの叶姉妹も作って飲んでいるの。欧米でも流行中の健康法なのよ」と教えていただいたことでした。それからアメリカのサイトで色々調べ…

【摂食障害】食生活で起こる精神の状態をエジンバラ産後うつ病自己評価票で考察

ダイエットや健康法実践などをきっかけに、食へのこだわりを強め、食べることに対して「嫌悪感や恐怖心」を持たれる方が時々おられます。その症状が進行してくると日常生活を送ることも困難になることも。これが「摂食障害」といわれる症状です。摂食障害は…

【DASH食】野菜を1日350g以上食べることを目標にしています

こちらはある日の私のお弁当です。容器の重量は引いて、373g。野菜以外にゆで卵がふたつ入っていますが、野菜だけで200g以上は入っているかなと思います。朝は基本的には軽めの食事を摂ることが多いので、お昼のお弁当と夕飯で、1日350g以上の野菜を摂る…

【ファスティング】断食や長時間の空腹後の食事で血糖値を上げないようにする食べ方

断食(ファスティング)あとの食事で糖質量の多いものを食べると、食後血糖値がいつもより上がりやすくなることが解っています。また断食後だけでなく、忙しくて食事が取れなかったり、1食抜いてしまった後などの「空腹時感が長かった」後の食事についても同…

【月曜断食】本を読んでみて実際に丸1日断食をやってみた

(2019年1月頃)SNSでちょっと話題になっている「月曜断食」という食事法。私の過去に断食や間欠的ファスティングを経験しましたという投稿に対して、フォロワーさんたちから「月曜断食が凄くいいですよ」「月曜断食なら〇キロは痩せられますよ」と紹介さ…

【鉄剤過剰摂取問題】鉄の高濃度投与は安全?フェリチンはどの位必要か

ダイエット関連の話題を詳しく調べていくと、サプリメントによる栄養素の補充等についての話が取り上げられる機会が増えました。その中でも特に「鉄」についての話題が大きく注目されています。近年、SNSでも一部の特定疾患に対して、鉄の高濃度投与で改善効…

【常備菜で栄養選択】ゆで卵は手軽に栄養補給ができる高タンパク質低糖質食材

我が家ではゆで卵を冷蔵庫に常備。私と子どもたちで小腹が空いた時に間食として食べたり、忙しい朝のお弁当に詰めたり、夕食の副菜にちょい足ししたりしています。卵はたんぱく質とビタミンが豊富で、糖質は控えめ。なので手軽な栄養補給にぴったりの食材な…

【糖質制限のレベル】糖質摂取量に対する制限の認識には大きな個人差がある

私が厳しい糖質制限を止めてから1年が経ちました。では私は今はもう糖質制限をしていないのか?といえば、またそれは正しい表現とは言い難い部分があります。何故ならば、糖質制限のレベルについての認識度は人それぞれで、ある人から見れば制限している様に…

【子どもと楽しく栄養選択】フレッシュ無塩バターを手作りしてみました

材料はたったのひとつ!生クリームだけで簡単に無塩バターを作ることが出来ます。但し難点なのは、大量生産出来ないこと(笑)実は超簡単で美味しいフレッシュバターが出来るのですが、とても時間と手間がかかるので、ぜひ子どもさんと一緒に、遊びのひとつ…

【夜間低血糖】夕食での糖質摂取量が少な過ぎると朝までに低血糖を起こしていた

リブレをつけるようになって本当に凄いなと感動したのは、寝ている間の糖濃度も自動的に測ってくれるということでした。私はリブレを購入する前に、通常の採血による血糖測定器も持っていましたが、さすがに夜中に起きて穿刺計測することは非現実です。しか…

【フリースタイルリブレ】私がリブレを着けたきっかけはテレビ番組でした

私が穿刺でこまめに血糖値を測り始めたころ、テレビでフリースタイルリブレを使った血糖値を測る実験を取り扱った健康番組が放映されました。たぶん?フリースタイルリブレを取り扱った初めてのテレビ番組であったと思います。お笑い芸人のザ・たっちさんを…

【食品添加物を避ける】少ない材料で作る無添加の手作りおやつ②

人工甘味料や食品添加物を避けた、普通のお砂糖を使った、安全なおやつを子どもに食べさせたい。それが手作りおやつを作ろうと思ったきっかけです。もちろんたまにはコンビニのお菓子も食べたくなることがあるでしょう。それはそれで構いません。だけど普段…

【フリースタイルリブレ】夕食以降何も食べていないのに朝食前に糖濃度が高い場合

フリースタイルリブレで糖濃度を測るようになって気付いたのは、朝起きてから何も食べていないのにリブレ値が上がることでした。「朝食を食べていないのにリブレの数値がどんどん上がってる?」ということを疑問に思った私はいろいろ調べてみると、前日の夕…

ブログの更新状況について

このブログ更新については、今現在(2018年11月)から約1年前くらいの時期の事から遡って記事を書いています。ちょっと時間はかかりますが、現時点まで早く追い付けるように頑張ります(笑) 今現在の私は、糖質リハビリを約1年かけて終えて、体調もよく、ま…