フリースタイルリブレとダイエット

深刻な不調が現れたため厳しい糖質制限を中止し、リブレで血糖を測りながら、自分にあった健康的なダイエット(食事法)を目指しています

ブログを開設の目的について

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身長156センチ、体重78キロ。それが糖質制限を始める前の私です。次男を40歳直前で出産し、身体のあちこちに不調を抱えていました。不眠・肩こり・腰痛・股関節や膝の痛み・冷え性・突然40歳で発症した花粉症・お腹についた皮下脂肪。健康体重を大きく超えていることについても、これらの不調の原因となっていることは薄々感じてはいました。

 

それまでは不調だらけの40代

自身の肥満による様々な体調不良を改善したくて、今までに何度も挑戦してきたダイエット(減量、痩身)でしたが、少し痩せては元に戻るリバウンドを繰り返し、 減量前よりも更に太ってしまうという悪循環を長年繰り返していました。

一時的に痩せても、根本的な食生活を変えられなかったのが、そのリバウンドの原因と解りながらも、長年染み着いた嗜好や食習慣を変えれずにいたのです。

しかし、家族の大病がきっかけで、今度こそ本当に健康の基礎となる食生活を変え、体質を改善しなければ!との思いから、その当時話題となっていた「糖質制限」を開始することに。

大病にも効果があると数々の著書で謳われていた、糖質制限。

特に薬を飲むのでもなく、どこかに通うでもなく、高額な指導料が必要とされるでもなく、自宅で普段の食事を変えるだけでよく、今まで辛い思いをしてきた副作用に悩まされることもない。

そんな夢の様な食事法ならば、ぜひ家族にやってもらいたい!

そう考えた私は、まずその体質改善を勧めるには、まず自分自身が食生活を変えられるかを実際にやってみて、目に見える効果や結果を出さなければ、絶対にはやってもらえないだろうから…との思いから、糖質制限を始めました。

その結果、最終的には18キロの減量に成功することが出来ました。
また「糖質制限」を学ぶ中で知った「栄養選択」と共に行うことによって、難しいと思われていた嗜好や食習慣を変えることにも成功することが出来たのです。

その結果、減量だけでなく、長年取れなかった疲労感や体のあちこちの痛み、眠りの質の悪さも改善。40歳から突然発症した重度の花粉症もほぼ完治しました。 「糖質制限でこんなにも元気になれた、著書の効果は嘘ではない」、そう喜んでいました。

糖質制限で体調が改善されたと思っていたが…

しかし、糖質制限を1年続けた頃から、それまでコンスタントに落ちていた体重がある時点から全く落ちなくなります。

過去の減量で経験していた「停滞期」と思い、それまでの糖質摂取量を更に減らしてみますが、一向に落ちる気配がなく、逆に体重が増え始めたのです。

また糖質摂取を減らし、タンパク質摂取をかなりの量で増やしているにも関わらず、筋肉量は殆ど増えていないということが解り、逆に肝臓の数値はどんどん落ちてきていることが解ってきたのでした。

その他にも、糖質の高い食事を摂ると、突然の眠気に襲われ、ひどい時には座ってもいられなくなる様になりました。それまでにはなかった経験です。

たまたまなのかしら?と思いながらも色々調べていくと「厳格な糖質制限は、非糖尿病人には向いていないのではないか?」という記事が色々見つかるようになり、 自身でも「本当に糖質制限は安全なのか」を調べてみようと思うようになりました。

 

糖質制限によるデメリットも調べたい

そんな思いから始めたのが「血糖値測定」でした。私は非糖尿病人でしたが、当時「境界型糖尿病」と言われていた父親が病院からもらってきた資料が実家に多数ありましたので、それらに目を通すと、糖尿病ではない私に、糖尿病と似たような症状がいくつか当てはまるのが気になりました。

それもあり、その頃知り合うことが出来た栄養指導を行いながら不調を診てくれる医師の元にも通い始め、フリースタイルリブレも購入。自身でも記録を取りながら、独学ではありますが、海外の論文などもいろいろ調べたりと、勉強を始めました。

栄養学の本、糖質制限の本、断糖の本、糖質制限によるがん治療の本などを図書館で借りたり、購入したりして読むようになりました。また、医師や栄養指導者などの医療従事者向けのセミナーなども探し、通える範囲であれば出かけるようになりました。

現在は「糖質をコントロールした食事」を実践中

現在は「厳しい糖質制限」を中止し、「糖質の種類」を選びながら、自分の一日の運動負荷にあった「糖質摂取量」を調整し、「糖質コントロール」しながら色々なものをまんべんなく摂取する食事法を実践中です。厳しい糖質制限は本当に安全な健康方法なのか?がんや成人病などの大病にも本当に効果があるのか?を、個人的に調べてた備忘録としてではありますが、このブログに投稿していきたいと思っています。