フリースタイルリブレとダイエット

深刻な不調が現れたため厳しい糖質制限を中止し、リブレで血糖を測りながら、自分にあった健康的なダイエット(食事法)を目指しています

リブレのセンサーがない時に採血で測るための電極を単品で買いたい

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過去にも何人かにご相談を受けたのですが、電極を買う方法について。フリースタイルリブレのセンサーは、2週間の使い捨てなのに、値段が1個約8000円もする高価なもの。さすがに何週間も保険適用外の方が使い続ける事は、あまり現実的ではありません。費用がかかり過ぎてしまうことから、特別に測りたい時にだけリブレセンサーを装着し、普段の食事の時は電極(ブルーチップ)で調べられないか?と考えるところなのですが…。

電極で食事での血糖値の推移を測りたい

リブレのセンサーが素晴らしい機能なのは解っているのですが、やはり高いのがネックになっています。非糖尿病である私の場合、普通の主婦のおこずかいでは、そうそう何度もつけることは出来ません(涙)

センサーパックに付いていた電極(チップ)120枚は、リブレのセンサーの正誤性を測るのに数枚使った他は、センサーを装着していない際の普段の食事での血糖値を測るのに使用していました。

しかし、実際にチップだけで食事での血糖の変化を正しく知ろうとなると、大体15分おきの穿刺が必要となりますので、

① 食前に1回(空腹時血糖を調べます)、
② 食事を30分程度で済ませて1回(0分としてカウント)、
③ そこから食後15分、30分、45分、60分、75分、90分、
④ 以降は30分おきくらいで、空腹時に戻るまで。食後120分で空腹時に戻っていなければ150分、180分も測ることとなります。

そうなると、1食の計測でチップを10枚くらいは使ってしまいます。こんな感じで調べていると1箱30枚入りでも、すぐになくなってしまいます。

しかし簡単に電極が買えない現在の医療制度

私はリブレを購入する前に、同じシリーズの「プレシジョンNEO」という機種を持っていました。こちらを購入する際にもやはり「糖尿病でない」私の場合、あちこち調べましたが、国内で計測器本体は購入できるのですが、やはり電極(チップ)が手に入りませんでした。

現在の日本国内の医療制度では、医療機器を購入する際、読み取り機器は買えるが、「穿刺」する医療行為にあたる商品については、「医師の処方の元」でしか買えなくなっているようで、傷病名がついて診断を受け、処方箋を持っている方にしか販売できなくなっているようなのです。

結局いろいろ調べた結果、処方箋がない場合は、電極と穿刺用の針は個人輸入で購入するしか方法がなく、海外から個人輸入代行サイトを通じ、自己責任の元、個人で使用するのみとして購入しています。

代行手数料と送料を含むと、チップも結構な金額になってしまい、電極の購入費用は、100枚で8000円くらいと、思っていたよりも費用がかかってしまい、センサーと比べても、あんまり安くなるものでもないと思いました。

実際に使う際には、チップの他に穿刺用の針代もかかります。センサー1個が2週間で8000円に対して、電極が約10食分の計測で8000円。そう考えると、チップでは期間に捕らわれることなく、好きなタイミングでピンポイントに測ることは出来ますが、どちらがお得か?は、個人の考え方にも寄ると思います。どちらも決して「安く調べられる」ものではないなと感じています。

 

だけどセンサーは買えるようになった

2017年9月に発表されたところによると、現在の日本では糖尿病と診断を受けた方が1000万人。潜在患者を含めると2000万人ともいわれているのに、自分で糖尿病かどうかを調べるための穿刺する行為が「医療行為にあたる」とされる?為に、非糖尿病である場合は穿刺針や、穿刺して計測するチップまでもが購入を制限されているしまっています。私の場合、傷病名は糖尿病ではない「非糖尿病」ではありますが、糖尿病に近い症状が出た為に受診はしていますので、非糖尿病であっても自費で買えるようにして欲しいなぁ…と思っています。

しかし、フリースタイルリブレについは、誰でもが処方箋なくアマゾンで購入ができるようになりました。おかしな?話ではありますが、リブレのセンサーを腕に刺す行為は「医療行為」ではない?から販売しても良いということになったのでしょうか。

とりあえず自分で血糖の変化を調べたいという方にとって、リブレが誰でも買えるようになったことは、大変うれしいことです。

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2017年9月の読売新聞より

他社からも連続計測測定器が販売される予定

現在、24時間連続計測できる糖濃度計測器の主流は、アボット社のフリースタイルリブレが代表的ですが、今後、2019年以降は、他社からも販売される予定になっているようです。その精度については定かではありませんが、他社との競合から、フリースタイルリブレとその関連商品も、現在の価格から、もっともっとお安くなってくれることを祈ります。