フリースタイルリブレとダイエット

深刻な不調が現れたため厳しい糖質制限を中止し、リブレで血糖を測りながら、自分にあった健康的なダイエット(食事法)を目指しています

【食品添加物を避ける】少ない材料で作る無添加の手作りおやつ②

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人工甘味料や食品添加物を避けた、普通のお砂糖を使った、安全なおやつを子どもに食べさせたい。それが手作りおやつを作ろうと思ったきっかけです。もちろんたまにはコンビニのお菓子も食べたくなることがあるでしょう。それはそれで構いません。だけど普段のおやつは、やっぱり安全なものを食べさせたいと思うのです。

人工甘味料は腸内環境を乱す

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厳しい糖質制限を続けた結果、私は糖尿病の様な症状が見られ、少しの糖質で高血糖を起こすようになっていました。このような「耐糖能機能の低下」を改善するために、人工甘味料の摂取を止め、普通のお砂糖を少量摂るという方向に変えました。

それまで私は糖質制限と称して、人工甘味料を使用したおやつや、糖質を含まないおやつを好んで食べていました。

しかし、人工甘味料は血糖値を上げないだけでなく、腸内環境を乱し、耐糖能を低下させる(※1)ということも知りました。

子どもたちに安心して与えられるおやつ

子どもたちは成長期におやつを欲しがります。(中には欲しがらない子もいるかもしれませんが)子どもたちの活動や成長には、糖質はなくてはならない栄養素だからです。脳も身体も、糖質を欲するようになっているのではないか?と私は考えます。

子どもたちが空腹時、家に市販のスナック菓子が置かれていれば、すぐさまそれを平らげてしまうでしょう。食べるなと言ってもそれは無理なこと。なので私に出来ることは、市販のお菓子はできるだけ買わずに、安全なお菓子を作ろうということ。

もちろん仕事を持っていますので、いつも作れる訳ではありません。忙しい時や作れない時には、安全な市販のお菓子を選んだり、果物などで代用するときもあります。

しかし、手作りほど安心して食べられるおやつは他にはありません。時間があるときには、できるだけ子どもと一緒に食べられるおやつを自分で作りたいと思っています。

袋で混ぜるごまクッキー

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(材料)

① 小麦粉 90g
② ごま 40g
③ 砂糖 25g
④ ベーキングパウダー 小さじ1/4
⑤ 牛乳30g
⑥ 無塩バター30g

麺棒・大きめのしっかりしたビニール袋

(作り方)

① 小麦粉とベーキングパウダーを合わせてふるい、ビニール袋に入れる。
② 砂糖・ごま・牛乳・常温で柔らかくしたバターも袋に入れてしっかりもむ。
③ しっかり混ざったら、袋のまままな板上で麺棒で薄くのばす。
④ 包丁で小さめに切り分ける。
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⑤ 切り分けた生地をオーブンペーパーに乗せて、180℃に余熱したオーブンで15分くらい焼く。焼き加減は調節してください。
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※私はずぼらなので、魚焼きの両面グリルで、アルミホイルを乗せて焼きすぎないように調整して焼いてます。
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※出来上がり。クリームチーズを挟んで食べても美味しいです!

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完熟の柿でつくる柿プリン

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もともと硬めの熟していない柿が好きだったのですが、この柿プリンを知ってからは、完熟した柿を買ってきたりするようになりました(笑)柿と牛乳とお好みでお砂糖を少し足すだけで、ぷるぷるのプリンが出来ます。

(材料)

① 完熟した柿数個
② 柿と同量の牛乳
③ お好みで砂糖

※ 完熟で甘い柿の時は、お砂糖なしでも美味しいです。

※ ミキサーまたはブレンダ―を使用します。ない場合は細かい目の濾し器で代用

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(作り方)

① タネを除いて、柿をスプーンですくいだす。

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② ミキサー又はブレンダ―用容器に柿を入れ、柿と同量の牛乳、お好みで砂糖を入れ、滑らかになるまで攪拌する。

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③ 水で濡らしてた容器に注ぎ入れて、気泡は爪楊枝でつぶす

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④ 後はラップして冷蔵庫で冷やすだけです。柿にはペクチンが含まれるので、費い安とぷるぷるの食感になります。

<参考資料>

※1.Jutam Suez、Tal Korem、Gili Zilberman-Schapira、Eran Segal&Eran Elinav (2015) 非カロリーの人工甘味料と微生物:発見と課題、 Gut Microbes、 6: 2、149-155、 DOI:10.1080 / 19490976.2015.1017700
https://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/19490976.2015.1017700