フリースタイルリブレとダイエット

厳しい糖質制限は不調が現れたため中止。現在はフリースタイルリブレで血糖値を測りながら、DASH食を取り入れた健康的なダイエット(食事法)を目指しています。

【食品添加物を避ける】子どものおやつには家で作るものを食べさせたい

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週5仕事をしてるので、平日の朝ごはんは結構手抜きだったりする。蒸したサツマイモ、ゆで卵、チーズ、おにぎり、ヨーグルト、果物、朝のお弁当用の残ったおかず、前夜の残り物だったりすることもある。なので、せめて休みの日くらいはと、おやつにパンケーキを焼いてみたりしています。

食品添加物をできるだけ避ける方法

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やっぱり自分の家で手作りするのが、一番手っ取り早い気がします💦

外食したり、買ってきたりすると、何が使われているか、何が入っているかが解らない。面倒だけど、後片付けとか、すごーくいやだけど、やっぱり安心して食べられる

それでいて、手作りすると家族みんなで外食するより安い。安いんですよね、やっぱり何といっても。

見栄えは悪くても、パンケーキ焼いて、はちみつ付けて、バター付けて、果物乗せても1人前、300円もあれば十分。それに飲み物をつけても安い安い。おしゃれなカフェで、パンケーキセットを注文すれば1500円はしますよね。可愛いorカッコいい店員さんには会えるかもしれませんが(笑)

添えるものも、混ぜものしたメープルシロップ風ぶどう糖液糖シロップではなく、はちみつです、蜂蜜。それも中国産じゃないはちみつ

それにマーガリンではなく、生乳と食塩のみで作られたバター。食用植物性油脂と一括表示されちゃって、パーム油か大豆油か何油か解らないマーガリンでなくて、バター。

ぶどう糖液糖が混ぜられたジャムが添えられているよりは、果物をそのまま食べていた方が安全です。旬の果物をちょっと添えます。

ちょっとひと手間かけるだけで、安全で安く食べることが出来ます

www.freestylelibre.fun

もちろん加工食品を食べることもあります

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食べ物に気を付けようと思うようになる前よりずっと前から、私は無類のパン好きでした。美味しいと聞いたら、電車や車で高速に乗ってまで、買いに行ってまででも食べたい人でした。(そのせいもあって、78キロまで太ったんですがね)

パンで1日3食の日もありましたし、おやつに菓子パンを食べる日も少なくありませんでした。そのくらいパンが大好き。

しかし、糖質制限中は1年くらい、全くパンを食べない生活をしていました。無類のパン好きですから、一度食べてしまうと、歯止めが効かなくなり、ずっと食べ続けてしまうだろうと思っていたからです。

その後、糖質制限を止めた2年前から、週に1食くらいはいいだろうと、毎週金曜日の昼食だけは「パンの日」と決めて食べても良い日というルールにしました。

実は職場に毎週金曜、パン屋さんが販売に来ているのです。そこで季節の食材を使ったパンを買うのを楽しみにしています。

最近では金曜の昼に2つ食べていたパンを、金曜の昼に1つ、土曜の朝に1つ、と分けて食べたりしています。

でも、恐れていたような「昔の様に際限なく欲しくなる」ことは無くなりました。今は適度に糖質もたんぱく質も脂質も摂っているからでしょうか。たくさん並んだパンを見ても、一度に買いこむこと(自分用に)はなくなったし、その日のうちに何個も食べてしまうような衝動は無くなりました。

体重も今は61キロ前後を維持しています。糖質を摂り始めたからといって、元のような体重へリバウンドするようなことにはなっていません。

あの頃はきっと、私の体の栄養摂取のバランスがおかしくて、食欲に異常をきたしていたんだろうなと思います。(炭水化物ばかり食べるような生活をしていたせいだと)

また、糖質の面だけでなく、菓子パン類に含まれる添加物を出来るだけ避けるという点からも、食べる頻度は以前に比べてかなり減ったかと思います。

ベーキングパウダーに含まれるアルミニウム、ショートニングやマーガリンに含まれるトランス脂肪酸などをはじめとする、まだまだ長期的な摂取における安全性が確立していない添加物類は、やはり出来るだけ避けたいと考えています。

神経質に絶対に摂取しない!という頑ななものではありませんが、やはり極力避けれるならば避けよう、という無理のない範囲での許容としています。

普段の生活で出来る範囲ではありますが、手作りご飯や手作りおやつに気を付けているからこそ、たまの買い食い的なものはOKにしたいと思っているのです。

 

材料をシンプルにするだけで安全になる

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皮をむいて冷凍しただけのいちじく。いちじくは傷みやすいので、食べきれない分はカットしてレモン汁を少しかけて冷凍しています。(変色防止)

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洗って房から外しただけのシャインマスカット。シャインマスカットは皮ごと食べれる品種ですので、そのまま冷凍します。

果物を凍らせて即席冷凍果実をアイス代わりに食べています。

食品添加物盛りだくさんの市販のアイスクリーム(アイスミルク・ラクトアイス)を食べるより安全な冷菓になります。こうしておくと、一度にたくさん食べられないし(しっかり凍ってるので食べるのに時間がかかります)、糖質の摂り過ぎも自然と防げます

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鍋で蒸しただけのサツマイモととうもろこし。トウモロコシは蒸し時間が短い方が美味しいので、時間差で後から入れます。

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カットしてポリ袋にいれたサツマイモに、少量のなたね油をまぶし、グリルで焼いただけのフライドポテト。ファストフードのフライドポテトより安全でヘルシーです。

ファストフードで使われている多くの油は、遺伝子組み換えをされているコーン油や大豆油を使われている頻度が高く、トランス脂肪酸含有率も高い。でも家で安全な油で焼いて作れば、油を吸う量も少なく済みます。

見た目を可愛くしておしゃれに

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無糖ヨーグルトで作ったフルーツアイス。三角の一口大にカットしてストックしておくと、さっと食べやすいです。ちょっとひと手間かけるとおしゃれに見えます(笑)

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無糖ヨーグルトをキッチンペーパーを敷いたザルで水切りして、低脂肪のクリームチーズ風に仕上げます。このままはちみつをかけて食べても美味しいです。

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バットに平らに流しいれて、冷凍カットフルーツを乗せて、もう一度凍らせるだけ。この時はキッチンペーパーを敷いていますが、ラップの方がはがしやすいので、今はラップ使用。

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アップルケーキ。アップルパイとまではいきませんが、フライパンで簡単に作れます。小さな火でじっくり加熱します。

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甘い季節のリンゴを薄くスライスして丸く並べ、上からホットケーキミックス、またはパンケーキの種を流し込んで焼くだけです。

ホットケーキミックスやパンケーキミックスは、ベーキングパウダーにアルミフリーの表示があるものを使用しています。